毎日のブラッシングとマメなお手入れが好ましいのですが、トイやティーカップなどの小型種はそれほど神経質にならなくてもよいでしょう。
1週間に1度ほどのブラッシング、1・2ヶ月に1度ほどのトリミングをしてあげます。
あまりに毛が伸びてしまうと、絡まったり、見た目も汚くなってしまいます。
プードルの代名詞である毛を刈り込んだ姿は、その昔猟犬として活躍していたころ、泳ぎやすいようにと刈ったことから始まりました。
ですので、特にドッグショーに出場したりしないのであれば、毛を刈り込まずに自然に手入れしてあげる程度で十分でしょう。